人工衛星を使った野外調査実習

生物資源学類 2023年度「環境工学フィールド実習」 3週目

2023-05-08 15:15-18:00; 5限+6限; 集合場所: 2D110-1教室; 担当: 奈佐原顕郎

(この実習でスマホを使うにあたり, ネットのセキュリティなどは君自身の責任である。スマホの破損や紛失も君の責任である。)

 この実習では, 諸君のスマホを使って小さな「野外調査」を経験してもらう。4~5人の班に分かれて, 協力・工夫しながらデータをとって解析する。テーマは人工衛星を使った測量技術である全球測位衛星システム(GNSS)と, 人工衛星を使った地球観測技術(衛星リモートセンシング)である。それを通して野外調査の基本的な考え方を学ぶ。

 最初に教室で準備的な学習をして, その後に屋外(キャンパスとその周辺)に出かける。

 以下の各ページを順に閲覧し, 課題に取り組むこと。課題は「レポートにしなくてよい」と書かれているもの以外はレポートにして提出すること。

1. 班づくり (教室)

2. 野外調査の心得(教室)

3. スマホを使った統計処理の練習(教室)

4. GNSSとは(教室)

5. GNSS衛星はどこにいる?

6. GNSS単独測位(緯度経度)

7. GNSS単独測位(標高)

8. 電子コンパス

9. 衛星リモートセンシング